キヤノンプリンターのインク・トナー選び方ガイド
Canon(キヤノン)プリンターの消耗品体系と選び方を解説します。
キヤノンのプリンターシリーズ
キヤノンは写真品質に定評のあるPIXUSシリーズを中心に、ビジネス向けSateraシリーズ、低コストのGIGA TANKシリーズを展開しています。
消耗品の型番体系
BCI(インクカートリッジ)
PIXUSシリーズ用のインクタンク。BCI + 数字 + 色の略号。機種ごとに対応型番が異なります。
例: BCI-381BK(ブラック)、BCI-381C(シアン)、BCI-380XLPGBK(大容量顔料ブラック)
GI(インクボトル)
GIGA TANKシリーズ用の詰め替えインクボトル。大容量で低コスト。
例: GI-39BK(ブラック)、GI-39C(シアン)
純正品と互換品の選び方
キヤノンは純正インクの品質に特に力を入れており、写真印刷での色の再現性は純正品が優れています。一方で互換インクの市場も充実しており、文書印刷中心なら十分な選択肢です。
純正品がおすすめの場合
- ・写真印刷の品質を重視する
- ・ChromaLife100+の長期保存性能が必要
- ・プリンターの保証を維持したい
互換品がおすすめの場合
- ・ビジネス文書の印刷がメイン
- ・印刷量が多くコストを抑えたい
- ・カラー印刷の色精度にこだわらない
人気機種と対応消耗品
コスト削減のヒント
- GIGA TANKモデルを検討する: ボトルインクは1本で最大約7,700枚印刷可能。カートリッジ式と比べて圧倒的に低コストです。
- XL(大容量)カートリッジを選ぶ: 標準容量より1枚あたりのコストが安くなります。印刷頻度が高い方に特におすすめ。
- モノクロ印刷を活用する: カラーが不要な文書はモノクロ設定にすることで、カラーインクの消費を抑えられます。
キヤノンの対応消耗品を探す
型番を入力して、対応するインク・トナーを検索しましょう。
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